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2008年06月23日
「ホワイトアルバム」PS3&アニメ化のお話
まんが王倶楽部
【第2特集】
アクアプラス特集
アニメ化も発表されたアクアプラスのPS3タイトル2作品『ホワイトアルバム』『ティアーズ・トゥ・ティアラ』をまとめて特集!
数日前からネット上で話題になっていたのですが、本当のようですね…
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ホワイトアルバムはリーフから1998年に発売された18禁ゲーム。
万人受けする内容ではなかったようですが、その切ないシナリオから
一部の方々からは熱い支持を受けた、いわゆる「記憶に残る」ゲームでした。
今回の復活劇を嬉しく思う反面、「何故今頃?」といった疑問も感じたり。
同じくPS3に出るTtTを見ると、絵柄がまったく別物になってるあたり、
ホワイトアルバムの独特の雰囲気を壊す改変だけはしないでほしいなぁ、と思う次第です。
・・・あ、緒方 理奈役はどうやら水樹奈々さん(フェイト・テスタロッサ役)のようです。
出演作では大概OPテーマを担当する方なので、これは曲の方も期待できるのでは?
しかし、ホワイトアルバムと聞くと、
どうしても真っ先にこっちの方を思い出してしまう…
投稿者 yamikumo : 19:38 | コメント (0)
2008年06月12日
雷句誠、小学館を提訴
詳細は先生のページ(画像クリック)からどうぞ。
少年サンデーについては、ご存知のとおり、私も購読していたのですが
年々、誌面から漂う違和感と、どんどんつまらなくなる漫画に辟易していたのですが…
やはり、編集が屑だったようです。
違和感の感じ始めは…焼きたてジャパンの主人公が「太陽の手」の持ち主という設定以後、
「千両眼」だの「アヌビスの鼻」だの、似たような特殊人間ばかり他の漫画に出てきた辺りか。
普通、作り手って他人と似たネタって使いたがらないのですよ。
盗作って言われたくないもんね。
でも、全部同一人物がアイデアに絡んでたら?
「俺のシリーズ」的な誇示をしたい奴はするだろうね。
変な編集者(変集?)が幅を利かせてるんだな、って思った瞬間。
まー、それが鳴りを潜めると似たようなノウハウ型主人公の大量生産が始まるわけだ。
奇抜なアイデアを持ったルーキーが、努力や実績のある人たちが汗水垂らしてる横で
ニヤニヤ笑って何でも解決、そんな漫画ばっかだな。
思えば「金色のガッシュ」の主人公も天才設定ではあったけど、
常に戦いの中では血と汗と涙を流しながら戦ってたよなぁ…その辺、師匠譲りなんだろうな。
この事件に関して、多少(かなり?)感情的な部分もあるようだが、
雷句先生の熱さは「金色のガッシュ」最初期に感じたそのままに思えるので、
このまま頑張って欲しいなぁ、と心から思うのですよ。
でも先生には悪いけど、今週からサンデーは立ち読みで済ませます。