« 2004年11月 | メイン | 2005年02月 »

2004年12月31日

第三回紅白Flash合戦-九日目以降-

今年も残す所あとわずか…コレだけ終わらせときます
体調悪めなので駆け足で。

//////////////////////////////////////////////
九日目

第二戦の硫化アリル氏の作品が良いですなぁ。職人気質っぽい親父さん萌え。

五戦目も凄い対決だわ。映像作品として両者完成度高いっす。

六戦目、きゃん氏の作品は良質なアニメーション…なんだが可哀想だなぁ。
相手のnnm氏のインパクトが強すぎだわ。何だよ、コレ。
この舞台で、絵でもなく、技術でもなく、己の持ち味だけで勝負するあんたスゴイよ。
オラ一つ目の選択肢から腹よじれるかと思った。殺す気か。

//////////////////////////////////////////////
十日目

初戦から良いなー。u-ji氏は花札をテーマに、コオリ氏は花魁をテーマに。

二回戦はちゃおるさんのアニメーションに魅せられた。
この人の作品の「ギコのマジックショー」も見たけど、もう大好き。
ストーリーも良いけど、ギコがしぃだけのために手品してるのが微笑まし過ぎ。ああもう

五回戦も両者良質なアニメーション。雰囲気が特に良いな~。
チョータ氏の作品見たら、昔縁日でヒヨコ買って数日で死なせてしまった苦い記憶が…

六回戦は個人的大期待なnae氏とエジエレキ氏。
nae氏はもう脱帽としか言いようが無い。昨年とは全く違うと聞いて不安だったが。
あー、もう何も言えん。お手上げ。是非見て欲しい。

nae氏の作品がしんみり系なのに対し、エジエレキ氏は兎に角爽快。
ラグナロクバトルオンラインよろしく2chキャラが暴れ回る様はまさにスカッとする。
ガンナーの技がビクシオマっぽかったのが個人的にツボでした(笑)

//////////////////////////////////////////////
十一日目

のっけからスゲー!
Unbalance氏(Garni氏?)はヒップホップ系の曲に合わせてキャラが動くもの。
矢印キーを押す事でキャラを踊らせる事も出来るのが意外と楽しい。
全員格好良いんだけどギコが意外に違和感ないのがなんとも。

新一郎氏は何かWMPの映像っぽい。音楽にあわせて画像が動く。
タイトルどおり、出てくる物体、動きがエロティックで不思議な世界にトリップできそう。
この人、昨年「ずーんとキター」作った人なのか…全然違うな…
と、思ってたら…大爆笑。ヒントは巻き戻し。

二回戦もまた凄い…
so-shi氏はページからは2chらしさは感じられないのに、濃いの作ったなぁ。
2chキャラを使った忠臣蔵&必殺。キャラの動きが非常に楽しい。
ちょっと短いな…と思ったら、ワショーイ?何だコレ。笑い殺す気か(笑)

穴清水氏のはまた凄い…残酷な描写があると50姉さんが言ったのも納得。
「どろろ」とか「奇子」が雰囲気似てるらしいがわし未読。
これも凄いんで見て欲しい。そして沈んだ気持ちはso-shi氏の作品のオマケで(笑)

三、四、五回戦も凄いんですけど、ちと割愛。
個人的にノシ氏の作品、オマケが多くて笑った。TVの中の縦読みとか。
すなふえ氏も軽快で面白かったなぁ。
あと、飛び入りで投下された「キミマテ」、凄過ぎ。豪華過ぎ。
間違い探しなんて単純なシステムとストーリーを組み合わせ、
どんどん理不尽な状況へプレイヤーを導いていくのは巧い。トラちゃん可愛い。
「あけましファントム」も非常に良質なアニメーション。女の子可愛い。
こういう良質な飛び入り見ると嬉しくなるな~。

六回戦はもう商業レベルっすわ。素人が難癖つけれるレベルじゃねー
つかくろ三等兵氏のウシガエルはFlashも本気出せば
ここまで出来るってのが魅せられた。凄過ぎですよ旦那。
//////////////////////////////////////////////
総括的には今年のFlash紅白も非常に楽しかった。
昨年、あまり印象に残らなかった人が非常にレベル高くなってたり、
印象に残った人のレベルが凄い上がってたりしたのも嬉しい限り。
来年も凄い事になってそうで期待大だ~

それでは、これをもって皮肉屋の締めにしときたいと思います。
皆さん良いお年を~

投稿者 yamikumo : 22:41 | コメント (0)

2004年12月28日

第三回紅白Flash合戦-七日目&八日目-

ちとさぼっちまったが、今日も各作品を見て行きたいと思います。

七日目
一回戦~三回戦
PVがこの辺続きます。よぅ出来とります。
個人的には2回戦がなかなか注目を集めたようです。
Redegg氏の作品はそのテーマから嫌悪する人が多かったようですが
自分はこういうのもありかと。コレばっかだと流石にきっついけどね。

四回戦
タクロー氏はFlashの歴史を判り易く解説…ってまて。
ローディング画面から笑わせてくれます。中身の方も大いに笑いました。
212氏はなんか大物ユニットらしい。アニメーション作品。
何か随所にどっかで見た動きがあって笑えたっす。

五回戦
アニメーション対決。両者よく頑張ってます。
大きな失点もないんだけど、加点も難しいって感じがするかも。
来年辺り、大化けしそうな感はするので期待っすな。

六回戦
去年不思議世界を見せてくれた麻痺氏、今年も袋男で参戦。
独特な非常にオシャレな世界観は大好きです。
アクションがどうしても辛めに見えてしまうが…それも持ち味か?
ちょっと唐突に終わってしまったようなのも残念。
白はシネマ野氏。こちらも持ちキャラの軍曹さんでの参戦。
曲も動きもハイテンションで何度も見たくなる作品。
絵の下手さを指摘されてたようだが、味があって好きだがなぁ。
男性の絵が雑になってるシーンがあって、このキャラ嫌いなのかなとか思ったが(笑)


八日目
一回戦
紅のyou凪氏はアニメのOP風。
正直、激ウマとは思わないが頑張ってるのが好印象。
この人も来年辺り注目できるかも知れんなぁと思う。
白のあさい氏は海の中をイルカと泳ぐ、環境映像って奴なんだろうか。
こういうマッタリなのも悪くないなとは思う。

二回戦

三回戦
ふらうさ氏の三国志ネタ。クソワロタ。
非常に可愛い絵で、テンポ等も高い技術力が感じられる。
てぃうか助けてやれよお前ら(笑)
TETLA氏は本当、不憫でならん…流れが悪すぎた。
本来ならスルーされるような点だったと思うんだが馬鹿な連中さえいなければ…
ロマサガをテーマにした作品。おっさん大喜び。
戦闘シーンの見せ方がごちゃごちゃしたのが残念だが、良作。
個人的にはもっと「これはあの技か!」的なもの見せて欲しかったなー。
流星剣とか聖杯は良かったけどな~

四回戦
朔氏はホラーもの…すまん、私ホラー全然駄目なんよ…見れん
Acid A氏はFlash創作もの。一つのジャンルになりつつあるテーマよね。
作る意気込み見たいなのを題材にする人は多いが、
一つ一つ壁を具体的に示したのはなかなか珍しいかもしれん。
掲示板で著作権についてギャーギャー騒ぐ馬鹿が多かった中、
JA○R○Cネタが出たのは神懸ってた。

五回戦
フジツカ氏は萌え研の突撃ラッパの人だったっけか。
あえて萌え無しで来たのは新しい試みか?
途中で終わるのと音が無いのが残念だな。
もう一つの方は…ノーコメントで。

六回戦
のほほん氏は先に出てたドラゴンマリオ氏と同じシステム。
しかし、質は非常に高いですなぁ。
ゲームがシンプルなだけに、他の部分で魅せるのは正解。
U=GI氏は今回もゲームPVで勝負。題材はく○お君。
ゲームマニアは思わずニヤリとせずにはいられないネタが要所にテンコ盛り。
雑魚のやられ台詞とか画面クリックとかネタだらけ。非常に楽しめた。
昨年のキャラ達も友情出演する辺り、脱帽せざるをえん。凄い。

9日目も全て投下が終了し、残すは本日と明日のみ。
どんな力作が投下されるのか、今から期待期待。

投稿者 yamikumo : 23:49 | コメント (0)

2004年12月26日

第三回紅白Flash合戦-六日目-

第三回紅白Flash合戦、六日目~!
もう七日目の投下が始まってますが、昨日分を見て行きたいと思います。
なお、ラムは後ろでM-1グランプリ見てます。お役御免です。

一回戦
両作品共に2chキャラクターの独男を使ったもの。
紅はアニメのオープニング調。ここまでするなら歌も欲しかったぞ。
白はストーリーものなんだが…まだ最後まで見てない。
良作だそうなので見ても損はないと思うぞ。
いや、こういう痛い行動ってどうしても見てられんのよ…

二回戦
両者PVですなぁ。どっちも非常にハイクオリティで見応えあるっすよ

三回戦
ゲームですなぁ。紅はタイピング、白はDDR。
なんか批判されてるみたいだけど、普通によく出来てると思うがなぁ。
難を言えば、ゲームアイデアに寄り掛かりすぎてる気もする。
ステージ毎に独自の特徴(吉野家タイピングの時はバックにゴノレゴとか)を
組み入れると面白かったかも知らんねぇ

四回戦
…解説不能。黒作品は不味いなぁ…

五回戦
時事ネタというか、歴史ネタというか?
紅はテンポが速過ぎてメッセージが読めなかったが
関が原の戦いに興味が沸いて来たので案外良かったのかも。

六回戦
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
白のアニメーションも非常に良かったんだが
個人的に紅、カッコ良過ぎる!!
ハチミリさんの「救世主猫」を髣髴とさせる(意識したらしい?)が
AAキャラクター達の動きが格好良い!ストーリーも良い!
オマケ(アフターストーリー)もちゃんとついてて痒い所に手が届く。
あー…何かやってくれるとは思ってたけど、惚れそうだ。

コレに付け加えて、クックル先生の作ったドクオのクリスマスも非常に笑った。
見たい人はイイアクセスから。去年のアイアイといい、あんた笑わせ過ぎ(笑)

投稿者 yamikumo : 19:16 | コメント (0)

2004年12月25日

第三回紅白Flash合戦-五日目-

第三回紅白Flash合戦、五日目~!
先ほど全て見終わったので感想行くぜー

一回戦
ラム:けだま姉弟対決~…って、闇雲?どうしたの?
闇雲:ん~…?批評不能。
ラム:いや、少しは誉めないと(汗)
闇雲:絵は悪くない…何を伝えたいかってのがどうにも。
   姉の方は台詞なし、音楽なしで状況もよく判らん。
   弟の方はまだ判り易いが…どーにも

二回戦
ラム:これは…料理対決?
闇雲:双方共にGJと言いたくなるな。
   紅の方は紅白と言うよりはイイアクセス的なノリだが、腹よじれた。
   白はただただキャベツをきざむのをここまで格好よく出来た技術とセンスが凄い。
   なお、コレが投下後、雑談スレで紅のメニューを試す奴続出でワロタ。

三回戦
ラム:ストーリー対決かな~
闇雲:これは…かなり異色の対決だな。
   紅はストーリー重視、白はギミック重視だな。
ラム:白はお絵描きとかゲームとか工夫がされてるんだねー
闇雲:こういうアイデアは非常に好印象だなぁ

四回戦
ラム:動画対決なのかな?
闇雲:まぁ、Flashは全部動画なんだけどな。
   紅は音無しと聞いて非常に不安を感じたが、良作のアニメーション。
   同期した音楽があれば相当凄かったと思われるが、これはこれで。
   白は映画の「キューブ」ってのを2ch的にパロったものか。
   私は未見なのだが名作らしいな。
   3Dを使った画像もアニメーションも質が高く、両者太鼓判で。
   余談だが、白の作者は件の鍋荒らしに対して、3D動画で対抗しやがった。
   そういった点でもGJ。後の作者たちも鍋対策する人いるだろうなぁ(笑)

五回戦
ラム:…
闇雲:…これは
ラム:何か…物凄いね
闇雲:強いて言えば海外アニメ風対決だろうか
   両者共にTVで放送されててもおかしくないレベルだな
   これはもう何も言わず見れ!太鼓判!

六回戦
ラム:大御所アニメーション対決~
闇雲:両者共に実績も定評もあるアニメーション作家さんだな。
   紅はラップに合わせて2chキャラと女の子が動く。
   音も映像も心地よく、ついつい口ずさみたくなるなぁ。
   白は太ったサンタをネタにした、これも2chキャラのアニメ。
   個人的には紅が非常に好きだが、両者共に太鼓判。見てほしいなぁ。

ラム:長らく続いた紅白も前半五日が終了だねー
闇雲:ここまででも凄かったのに、明日からどうなるのか…乞うご期待やね

投稿者 yamikumo : 00:50 | コメント (0)

2004年12月24日

第三回紅白Flash合戦-四日目-

第三回紅白Flash合戦、四日目~!
もう五日目が投下されようとしているのですが
それまでに四日目の品評などしていきたいと思います。
ちなみに、五日目の投下はFlash50姉が寂しくなったらとの事です。
…遅いな。まさか50姉、聖夜の一発逆転ホームラン劇が?!(妄)

ラム:ここからはわたし、ラムが司会をつとめまーす
闇雲:解説のアデランス闇雲です
ラム:あでらんす?
闇雲:時代を感じるぜ…ぐふっ(血)
ラム:なお、闇雲が個人的にお勧めな作品には太鼓判がでまーす

一回戦
ラム:PV対決だねー。音と絵が気持ちいいねー
闇雲:二作品とも、一度でも創作の道を志した者には震えるものがあるなぁ
   …私も震えてる真っ最中ですわ。

二回戦
ラム:こちらもPVかな?文章系って言ってるけど
闇雲:紅はちとくどくなっちまったな。同じ映像を何度も使うのもマイナス。
   映像が音に引きずられるのではなく、映像で音を引っ張ってほしかった。
   文章ももうちょっと捻って欲しかったぞ。

三回戦
ラム:うーんと…よく判らない対決?
闇雲:紅はテンポが速過ぎて文章読めん。ネタも古過ぎだろ。
   白は最初の画面で懐かし過ぎて吹いた。
ラム:白のこれって、どれを選ぶかで結果変わるの?
闇雲:変わらん…それもマイナスだな。
   オレンジ選んだ奴らが激怒してたのは笑えたが(笑)

四回戦
ラム:ストーリー風味対決~、かな?
闇雲:もしくは涅槃対決(笑)
   白は画力の低さ、演出力の低さが目に付いたが、
   選曲、物語性等に微かにセンスを感じた。今後に期待したい。
   紅は見事やねー。声がちょっと聞き取りづらかったりするのがあれだが、
   全ての面で水準以上の実力を持った職人さんだと感じた。太鼓判
ラム:闇雲ぉ…紅のって、やっぱり…?
闇雲:うむ、実は紅の作品はおまけがついてる。最後のシーンである事をせよ!

五回戦
ラム:動物対決~カワイイねぇ
闇雲:両チーム共に見事と言えよう。
   紅は捨てられたペットという、鬱なテーマを使いつつも、
   決して批判的にも御都合的にもならず、前向きだったのが好感触。
   少し寂しく終わりつつも、オマケの強烈さに激烈ワロタ(笑)
   白は一見するとよくある紙芝居風味なんだけど、
   細部細部に目を配れば非常に丁寧かつ高い技術を感じさせる良作。
   ボケるキャラに突っ込むってのはテンポを間違えると激しくウザイんだが、
   この作品からはそういうのを感じず、最後まで楽しめた。
   作者はアニメーションを深く理解していると感じた。太鼓判

六回戦
闇雲:あ、ちょっと待て。マシンが重い
ラム:…?あ、闇雲。今日金曜日だったよね。たしか…
闇雲:お、そうだった。ノートン先生の検診日だったな。お帰り頂こう
ラム:いいの?まずくない?
闇雲:更新したい時できんのは辛い。また深夜にでも来て貰おう

ラム:では、気を取り直して…AS対決~!闇雲ぉ、ASって何?
闇雲:ActionScript。Flashで使われるプログラムみたいなもんだ。
   これを使わないとボタンとか乱数とか使えん。
ラム:へぇ~、じゃぁゲームには必ず使われてるんだね
闇雲:うむ。私も簡単なものなら書けるんだが…お前ら凄過ぎ。両方太鼓判
   紅は某「ト○ネコ」系を完全に再現しやがった。面白過ぎ!
   白は昨年作った「Ascii Art Adventure」を更にパワーアップしやがった!
ラム:闇雲~、白のキャラの動き、かわいいね~
闇雲:使用できるキャラが4キャラに増え、それぞれに攻撃パターンが違うという
   どこまで手が込んでるんだチキショウ!すげーすげー
   余談だが、雑談掲示板で職人たちを次々鍋で煮殺すAAを貼り続ける
   荒らしがいるんだが、それに対して白の職人は
   自ら鍋に飛び込むAAで対抗するというネタを披露した点も非常にワロタ!GJ!

ラム:四日目も面白かったねぇ
闇雲:うむ。今日は五日目、折り返し地点に差し掛かってきたわけだが
   どれほどの猛者が現れるかこう御期待だな。
ラム:それでは皆さん、五日目終了後にお会いしましょ~

投稿者 yamikumo : 19:40 | コメント (0)

2004年12月23日

第三回紅白Flash合戦-二日目&三日目-

本日、もう四日目もオオトリを残すのみなんすけどね。
先日までの感想でも

二日目
…恐れていた事が実現。谷だ…
この日の作品、自分半分も見てません。職人すまん。
しかし…5秒はねぇよな。見てる方もへこむ orz

そんな中でも最終戦は神懸ってた。
秒刊SUNDAY氏の作品はスピード感溢れるローディングに
NDSを髣髴とさせるWスクリーンで楽しませてくれる。
対するTNT氏はもうすげーとしか言い様がない。
作品自体も凄いのに、曲も自作とは恐れ入る。
つうか、私では解説不能っす。見てほしい。

三日目
この日はなかなかの粒ぞろいで楽しめた。

一回戦はASのゲーム対決っすな。白は未完成のようだが。
紅はロックマン風のアクションゲーム。面白いけどむずいぞ。

二回戦は…まだ見てない。

三回戦もゲーム対決。白のロールプレイングが面白い。バグるけど。
紅はネット対戦可能なぷ○ぷよ。みんな盛り上がった模様。
でも…俺ぷよぷよできんから…残念 orz

四回戦は…cranky対決?昨年あれだけ物議を醸したcrankyを使った度胸に乾杯。
いや、曲は凄いのよ。格好良いし。でもみんな同じ曲ばっかはねぇ。
特に白の人は昨年連発された問題曲使ってるし。
あ、曲は問題ないから。被りまくった事が問題なので悪しからず。
作品自体は紅は…棒人間。小小とどうしても比べてしまうし見劣りする。
白は素直に楽しめた。曲さえ気にしなければ良作ですな。

三日目最終戦…キタキタキタキタキタキタキタすげーのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
紅の方は塗り絵みたいな可愛らしいタッチ、コミカルな動き、しかし…。
他作品からのパクリが噂されてるが、自分は背筋がゾッとした。すげぇ。
白は「あと一週間で消えるとしたら」のタイトルどおり。
まぁ、一度見てくれぃ。ホントすげぇから。

投稿者 yamikumo : 21:49 | コメント (0)

2004年12月21日

第三回紅白Flash合戦-一日目-

チャットで翠星石ってなんじゃいと言われた。
こんな娘です…ちょっと違うが。
まぁ、詳しくはローゼンメイデン参照ってことで。
虹裏じゃ参考にならん(笑)

本日18時頃から開始された紅白ですが、
なかなかに波乱万丈でしたなぁ。
突然舞い込んだ、昨年の参加者の訃報でしんみりと幕を開けた今回、
蓋を開ければ初戦から非常にハイレベルな戦いを繰り広げました。

第一回戦はPV対決、どちらも甲乙つけ難い好勝負を展開。

第二回戦はゲーム対決(?)、特に白組の「コロロ」は単純ながらも良作。

第三回戦はソング対決。赤組は3Dを彷彿とさせる高い技術を見せ、
対する白組は平面ながらもテンポの良い曲にマッチした軽快な動きで楽しませた。

第四回戦は…時代劇対決?個人的に白の方は嫌いじゃないなぁ。
多少自分設定が説明無しに出てた気がするが、雰囲気が悪くない。

第五回戦は、たぶんPV対決。白組は未完成なのだろうか。

オオトリ、赤組は団体で参加。まだ途中までしか見てないんだが
ラジオをテーマにした複数作家のオムニバスは非常に見応えがある。
白組は謎の言葉「ぬるぽ」を題材にした作品。非常に見てて楽しい。

今年の一日目は確かに去年よりずっと見応えあって非常に満足。
でも明日からの日程見ると、何か谷を感じるな…杞憂で済めば良いのだが。

*************************************
昨日、ローゼンメイデン関係で見つけたもの
…なんてこったorz

投稿者 yamikumo : 01:20 | コメント (0)

2004年12月20日

第三回紅白Flash合戦開催

遂に始まりましたよ、この時が。
総勢130人強の職人達が奏でる夢の共演っすよ。
10日間に渡る今年度最後のFlash祭りっすよ。

とりあえず自分は期待しまくり。
むしろ期待しすぎて言葉も出ん。あー、見たい。

公式ページはこちら

投稿者 yamikumo : 00:19 | コメント (0)

2004年12月17日

週間少年サンデー3号

先週なかったって?ハハハ、気のせいさ!
コナン、珍しく話が動いたかと思ったが、また停滞しそうだな。
黒の組織編だけ読む事にします。だって毎週やってる事同じだし。

<金色のガッシュ>
久しぶりの日常編…だったはずがあんまりコミカルじゃなかったな。
まぁ、先週までで十分笑ったけど。スズメが珍しく存在を主張してたな。
流す涙の意味は…清麿との別離か、今後の出番の無さゆえか(笑)
しかし、中国コンビが謎の行動…やはりテレビ買えなかったから怒っ(ry

<結界師>
動きの少ないながらにちゃんと見せてくれる漫画やねぇ。
どうやら敵のボスらしいのも出てきたし…期待やねぇ。

<ハヤテのごとく>
関西お笑いを馬鹿にされてる気がするわはー
勘違いお笑いキャラは痛いな…この手のキャラで許せるのっているか?

<クロザクロ>
遂に明かされるザクロの秘密。何者だよ。
6人がかりで封印しないといけない存在って…
他の連中とザクロの違いも不明。双方人間の味方には見えんし。
味方のはずのハンターに追われるという展開は武装錬金を連想させますな。
命令違反で追っ手が来るとは、結構厳しい組織なのか暇人が多いのか…

<こわしや我聞>
番司との共同戦線は意外と見応えありますなぁ。性質が出てて。
水場なので技(水)が絶好調な番司、石油があるので技(爆発)が使えない我聞。

<道士郎でござる>
あー、倒しちゃった(笑)
何か健助のレベルが物凄く上がってる気がする。例えるなら英雄、羊の。
でも負けるつもりで戦ってる辺りがなんとも。
心配してるのがエリカだけで道士郎は負けるの待ってるし(笑)
ていうか、健助の意図しない方向へどんどん転がっていく状況、どうすんの?

<伝説の帰宅部 リターナー>(読みきり)
馬鹿漫画キター!勢いだけ!ナンセンス!
炎の転校生的なノリを感じるのぅ。
ただ、ちょっと勢いに頼り過ぎた感はある。冗長かも。
あと、読み切りとしては面白いが、連載は無理な話だな。
逆に言えば、連載狙いな読みきりが多い中、
あえて一発勝負できた作者には感心する。
この人の週間連載ってどんな話になるのか、ちょっと気にはなる。

<からくりサーカス>
ちと考え方変わった。
フェイスレスが元凶だと判ってもエレに固執する鳴海に苦いものを感じていたが、
今の鳴海は白銀の影響が強いのではないかって説を聞いた。
しろがね達は元々、白銀の生命の水を飲んで人形、特にフランシーヌ人形に対して
強い憎しみを持った。しかし白金に対するそれは含まれていなかった。
あとは打倒フランシーヌ人形のために死んでいった仲間達の事もあるんだろうなぁ。
エレ=フランシーヌだという誤解も未だに強いだろうし、鳴海にしてみれば
のうのうと生きてるように見えるんだろう。誤解なんだが。

ただ、ほとんど誤解であり、エレに対しての
八つ当たりでしかないことが判ってる身としてはなんともはや。
何時になったら迷路から抜け出せるのかね。

投稿者 yamikumo : 00:09 | コメント (0)

2004年12月16日

ローゼンメイデン

07111121.jpg

何かね。
最近某画像掲示板見てると、これのアニメのキャプばっかなんすよ。
一体どんなもんよ?面白いの?
日本有数の美漫画探求家第一種免許取得保持者(所持者1名)たる私の
眼鏡にかなうほど素晴らしいものなのかね?と、カイゼル髭をなでる私、ダンディズム。
 
とりあえず概要チェック。
心に傷を負った反抗期満開引き篭もり少年の主人公の下に
未来の世界…もとい、謎の人形がやってきて導いていくという
昔から手垢にまみれるくらいベッタベタなドラ○もんパターンですな。
おやおや、これは期待はずれでしたかな?ほっほっほ。と、髭を揺らす私、エレガンス。

大体この主人公の態度がいけません。お姉ちゃん蹴るし。ヘタレ全快だし。
ドラえ…じゃなかった。ヒロインたる人形の真紅にも魅力が足りませんな。
主人公をいきなり下僕扱いする女王気質だし、紅茶大好きだし。
長い年月を過ごしてきたせいか、人間以上に人の心が判っていたり、
そのくせ小っちゃいからドアまで手が届かなかったり、トイレ知らなかったり、
壊れた人形見て涙を流したり、煎餅に興味心身だったり、実は怖がりだったり、
 
かわいいなぁ、おぃ
 
もうね、人形達がイチイチ可愛すぎる。
ともすれば重くて暗い方向になりかねない空気をはらんでるのに
作中の7割ほどがコミカルなのも自分的に大幅なプラスポイント。
見た所、某所では翠星石人気が最も凄いようですな。やるな毒舌人形。
次いで水銀、真紅ときて雛苺に蒼星石な感じっすかねぇ。
 
うちも翠星石好きだが、真紅も良いなぁ。
毅然、凛、といった言葉が似合うかと思えば、時としてすげぇ三枚目だったり。
大人な時と子供の時のギャップ差が激し過ぎます。だがそれが良い。
今月の24日に4巻が出るですよ。恐らくシリアスが中心か。楽しみじゃー。

############################################
アニメ版ローゼンメイデンより
 
雛苺:いっちごっジャムーいっちごっジャムー
 
うんうん、子供っぽいはしゃぎっぷりで可愛いじゃないですか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雛苺:いちごあじーのー
 
(^-^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雛苺:すっぱげちぃー♪
 
( ゚Д゚) ?!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ichigos.jpg
 
コレか…ッ!?

投稿者 yamikumo : 22:34 | コメント (0)

2004年12月02日

裏切られる練習

やはり駄目だった…か、ふっ(ニヒル笑)

ラム:闇雲、何してんの?

ああ、ラム…何年ぶり?

ラム:?毎日あってるよ。

まぁ、そういう事になってるな…それはさておき。
先日、私が基本情報の資格試験を受けたのはお前も知っているな?
その結果発表の日がついにきたのだ…

ラム:うーん…覚えてないけど。(注1)
  あ、徹夜で勉強した所が全然出なかったって泣きながら帰ってきた日の事かな?
  それとも、徹夜で勉強したせいで、試験中に寝ちまったって叫んでたやつ?
  んー…自己採点が80問中50問だって晩ご飯食べずに寝た時だっけ?どれだろ

わぁ、悪意のない言葉でも人って死ねるんだーぐふっ(血)

ラム:で、やっぱり駄目だったんだね…あれ?結果画面じゃないよ?

んむ。まだ見てない。
今していたのは「駄目だった時」を想定した予行演習だッ(クワッ)(注2)

ラム:…えっと、それって必要?

何を言うか!物事は常に最悪の事態を想定して動けと
「ヤクザに学ぶビジネス戦闘術(山平重樹著)双葉文庫」にも載ってるぞ!!(注3)
って、こら。勝手に個人情報を入力するな、まだ心の準備がくぁw背crftgtyyふじこlp;@

(追記に続く)

///////////////////////////////////////////////////
注1:このサイトで一言も言ってません。こっそり受けました。
注2:後ろ向きに全力疾走。振り返らない。
注3:読んだ事ない。調べたらマジで出てきてびびった。
///////////////////////////////////////////////////

(カチッ)

1.png

あ…ふっ、また駄目だったな…(咄嗟)

ラム:………受かってない?

2.png

( ゚д゚)…?
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚)Σ!!?
 
3.png

( Д)゜゜

ラム:ほら、やっぱり受かってるよ闇雲…って闇雲?

くくく…はははははははははは!これは夢だ、孔明の罠に違いない!
後日もう一度見たら「採点ミスでした」とか言って不合格になってるに違いねぇー!
(注4)


ラムの日記(○月△日)

今日、闇雲がこわれました。
とりあえずなぐったらしずかになりました。
今日もいい日でした。

//////////////////////////////////////////////////
注4:極限状態まで自分に負荷をかけた分、想定外の事態に脆い。
  非常に面倒なタイプ。リアルで見た時も大体こんな感じだった。
注の注:これってひょっとしなくてもただの自慢だよな…すまん

投稿者 yamikumo : 20:49 | コメント (0)

週間少年サンデー1号

サボりまくりました。
楽しみにして待っててくれた人(いたら)ごめんなさい。

<金色のガッシュ>
ティオ、怖すぎ。
つーか恵さん…解説してないで助けてやれよ(笑)

<道士郎でござる>
魔族ワロタ。とことん続きが気になる漫画だな。
天使も好きだったんだが、鬱展開に嫌気が差した口なので
今回のは飽くまで軽快に進んで欲しいのだが。

<からくりサーカス>
この作者は一体、何が描きたいのだろうか。最近わからんくなってきた。
全体のボリューム増やす為にサブイベント大量に入れました、的な。
しかも本編とあんま関係無いし、サブキャラの印象づけのための
くどい展開はいい加減飽きたんだが。鳴海を出せ。
あと、あんたに色気は誰も求めてない。弟子にでも描かせとけ。

投稿者 yamikumo : 20:29 | コメント (0)